現在のキャッシング動向

キャッシング・クレジット情報局!/2012年のキャッシング動向について
貸金業法が改正されてから、数年が経ちました。
その間にキャッシング会社の年利が変化し、今では大手のキャッシングであれば15%を切っているところも目立ちます。
昔の29.8%という、違法に近いグレーゾーンから考えれば、考えられない数字になりました。
この点は、貸金業法改正の良かった点だと思います。

しかし、その代償として、各金融機関(銀行)の貸し渋りが目立ちます。
特に怪しいのが、おまとめローンです。
複数の借金を一本化とうたいながら、審査はかなり厳しく、余程のことがないと審査に通りません。

キャッシング会社は、法律で年収の3分の1までが上限となっているため、これは仕方ありません。
では、対象になっていない金融機関(銀行)はどうなのか。
思っている以上に貸し渋ります。
対象にはなっていませんが、おそらくキャッシング会社と同じく、年収の3分の1を目途にしている可能性があります。
また、話が系列のキャッシング会社に振られることもよくあり、年収の3分の1以上を借りることはかなり難しくなってきています。

ネットバンクも同じで、テレビCMでは最大500万円とか800万円まで融資可能!となっていますが、一般の方で、500万円も借りることはまず無理だと思います。
年収が1200以上あれば可能だとは思いますが、現在の日本の平均年収は400万円ですからね。
ちょっと大げさなCMだと私は思います。

貸し渋りが増えましたが、一番いいのはやはり【どこからも借りないこと】です。
ただそうは言っても、どうしても借りないといけない状況はあると思いますので、その時は一番金利が低いところで借り、きちんとした返済プランを立ててください。

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