ブラックリストについて


キャッシング・クレジット情報局!/ブラックリストについて
最近では、少額の金額でこの「ブラックリスト」に載る人が増えました。
本人たちの意識は低く、ブラックリストに載っているとは思っていないはずです。
私も聞くまではあまり気づかなかったですから。

その正体ですが、実は携帯電話の分割払いなんです。
通常、携帯電話は2年利用すれば本体代が無料になりますが、途中で解約してしまうと、残りの分割料を払う必要があります。
これを滞納してしまう人が増えており、必然とブラックリストに登録されてしまうというパターンです。

もちろん、ブラックリストに載っているので、キャッシングやクレジットカードは作れません。

最近では、子会社のローン会社に委託するキャリアが増えており、徴収はそちらに任せる・・・という流れです。

これは大手銀行でもそうです。
例えば、三井住友銀行の場合ですが、三井住友カードローンでキャッシングした場合、通常は銀行が相手となりますが、一度でも滞納すると、グループ会社である「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」に変更となります。

さて、このブラックリストですが、実は「ブラックリスト」というものは存在しません。
代わりに、個人信用情報機関というものがあり、ここに個人のキャッシング履歴や滞納履歴などが掲載されています。
これが俗にいう「ブラックリスト」なんですね。

ちなみにですが、個人信用情報機関は金融機関同士が共有できるデータであり、借り入れの審査時に必ず注目されます。
特に過去に「返済遅れ」や「債務整理」した場合、信頼度が低いため、キャッシングできない可能性が高くなります。

ただし、データは数年後にはクリアされますので、いつまでも載っているわけではありません。

もし、貸金業法改正後の年収3分の1までのキャッシングなのに、審査に通らない場合は、過去にこれらのことがなかったのか思い出してみてください。

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