注意事項

ここ数年でクレジットカード作成が容易にできるようになり、一人で何枚ものカード所有できるようになりました。ですが、たくさんのクレジットカードを持つことはお勧めできません。
「決済が簡単にできる」「ポイントが付く」などの利点はたくさんありますが、その反面、現金を持ち歩かないのでお金を使っている感覚が麻痺してしまい、ついついお金を使いすぎてしまったり、また悪用されたときの損害も大きくなります。
おすすめの枚数でも少しだけ記載しましたが、自分でコントロールできる範囲でカードを持つことが望ましいといえます。その枚数が私は2.3枚だと思っています。

それでは、気をつけておきたい注意事項をいくつかご紹介します。いずれも基本的なことばかりですが、クレジットカードの利用・所有には十分に注意してください。

@クレジットカードの入った財布やバック類はできるだけ自分の目の届く範囲に置くようにしてください。

A安易な暗証番号(生年月日など)はやめましょう。

B毎月家に送られてくる明細書は必ずチェックしてください。万が一、見に覚えのない請求書が届いた場合、すぐにカード会社に連絡しましょう。

Cインターネットを利用したショッピングなどの取引も同じように明細書メールなどを保存しておいてください。

Dインターネットを使って取引される方は必ずセキュリティ対策ソフトをご自身のパソコンに入れることを強くおすすめします。

Eカードは絶対に他人には貸さないようにしてください。もし何かあった場合、ご自身に降りかかってきます。


次は、クレジットカードの犯罪について説明します。
クレジットの犯罪

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