利用実態2007

クレジットカード会社大手のJCBの調査(2007)による20代〜60代の社会人の男女2500人を対象にした結果、
・2005年が85.9%
・2006年が83.8%
・2007年が84.9%
と2005年以降のクレジットカードの保有率は飽和状態といえます。

また、「クレジットカード利用理由」を見るとクレジットカード利用者の多くは、現金を持たなくても買い物ができるからという結果がでています。

クレジットカード利用理由
1位 現金を持たなくても買い物ができるから
58.7%

2位 ポイントやマイレージのサービスがあるから
53.2%

3位 不意の出費に備えて
40.4%

4位 各種の優待割引サービスが受けられるから
28.1%

5位 海外での決済で便利だから
27.0%

6位 高価な商品をその場で購入できるから
25.9%

7位 しばらくの間、代金支払いが猶予されるから
23.4%

8位 分割払いで買い物ができるから
21.0%

JCB「クレジットカードに関する総合調査 2007年度版 調査結果レポート」2007年
「http://www.jcbcorporate.com/news/pdf/report2007.pdf」

2004年度版は
利用実態2004

次はクレジットカードの系統について説明します。
系統

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