落とし穴「住宅ローン編」

欧米ではクレジットカードを使うことで、信用が出るのをご存知ですか?
現金で払うよりも、クレジットカードを使っている方が、金融機関などから信頼されるため、今後は日本でもその流れになるのでは、と言われている書籍もあります。

さて、本題に戻りますが、普段私たちがクレジットカードを使ってショッピングなどをした場合、その履歴が全てカード会社に保存されますよね。
なので、支払いが確定すると、使った商品などの合計金額が通知されます。

このクレジットカードの利用が悪かった場合、住宅ローンが組めなくなったりするのをご存知ですか?
というのも、クレジットカード利用履歴というのは、カード会社以外にも、別の専門機関で保存されているんです。
これをご存じない方、実は多いんです!!

保管されている内容は、買い物額や購入履歴・名前・性別などがあり、これが徹底的に管理されています。
ハッキリ言ってあまり気分のいいものではありません。
ですが、この徹底した管理があることで、悪用されずにすみ、かつ新規にカードを作っても大丈夫かなどをチェックできるようになります。

クレジットカードについて誤解されている方が多いのですが、クレジットカードは信用から成り立っています。
なので、その信用が失われると、作ることができなくなってしまいます。

要は、支払いをきっちりしていれば問題ないということなのですが、滞納が続いてしまったりすると、いわゆるブラックリストに載ってしまします。
その結果、この信用情報は金融機関・公的機関も閲覧できるため、利用履歴が悪いと、住宅ローンが組めなくなる・・・ということなんです。

ちょっと怖い話ですが、普通に使っていれば全く問題ないので、あまり怖がる必要もないんですけどね。

[TOPへ]