企業ポイントを考察
皆さんはクレジットカードに付いてくるポイントについて考えたことはありますか?
このポイントについて、今回は少し違った目線で話をしてみたいと思います。
さまざまな意見や議論が行われている企業ポイント。
この企業ポイントは「資産」になるのか「おまけ」になるのか。
皆さんはどちらだとお考えですか?
現状では法律上で独占禁止法や景品表示法などによって、ポイントはあくまでも企業が促す販売促進の一環として扱われています。
つまりは値引きなどですね。
いや、企業努力と捉えるべきかもしれません。
しかしです。よく議論されているのはこのポイントを電子マネーに交換したり、ネット銀行を介して現金化することです(これらには色々な方法があり、たくさんの本などが出版されています)。
ですが、現金化できるということは、このポイントは消費者の資産になるということになります。
ここに目をつけた経済産業省や金融庁がこれらにも法規制しようと議論をしています。
もし万が一これが法規制されてしまうと、現在ポイントを発行している事業が撤退してしまう可能性があります。
今後どのような方向で動いていくのかはまだわかりませんが、ただでさえ値上げラッシュが相次ぎ、私たちの生活は厳しい状態にあるのに、節約などに役立つポイントに規制がかかり衰退していくのだけは止めてもらいたいものです。
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